事件の概要
神奈川県横浜市鶴見区のアパートに住む無職・坂本浩二さん(44)が23日深夜、騒音被害を訴えて110番通報した。
経緯
坂本さんは深夜2時頃、「隣の部屋から音楽がうるさくて眠れない」と警察に通報。「演歌が丸聞こえで、特に北島三郎の『まつり』が3回リピートされている」と被害を訴えた。
駆けつけた警察官2名が調査した結果、音の発生源は坂本さん自身の部屋に設置されていたカラオケ機器「ジョイサウンド MAX」であることが判明。坂本さんが酒に酔って歌い、そのままソファで寝落ちしたとみられる。機器は電源が入ったまま自動演奏モードになっており、「まつり」を約40回ループしていた。
警察のコメント
警察官は坂本さんに「通報してくれてありがとうございます、おかげで止められました」と告げた。坂本さんは「それはそれで腹立たしい」と語ったという。
隣人への影響
隣人の主婦・藤原さん(61)は「朝4時まで演歌を聞かされたが、通報されて止まったので助かった」とコメント。坂本さんに対しては「本人が一番迷惑を受けていたようで、もう何も言えない」と話した。
この事件は実在の人物・団体とは関係ありません。